人を物として見てしまうと、
相手の心が見えなくなります
物には心がないから、
どんなに酷い行動も自分に許してしまう
 
軽い約束
傷つくと分かっているのにしてしまうこと
荊のような言葉
 
そんな自分の行動に気付いた時、
人を物として見ている自分にも気付くようになりました
相手も自分と同じように、
心があって感じる存在なのにね
 
一秒の時は命のひとしずく
誰かと一緒に過ごすのは、
相手と時間、つまりは命を共有すること
その時は、
二度と返ることはありません
だから相手と過ごす時間や、そこへつながる約束は輝くのだと考えています
 
仕方ないで済ませて、
相手を傷つけたまま終わりにする
私は嫌です
命は明日絶えるかもしれないのだから
トランスしてから、
特にそう感じるようになりました
 
人は人
物じゃない

 

そこは忘れないようにしようと思うのです

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