ども、鉄道少年です!

 

 

前回

気仙沼線で柳津までやってきた自分は柳津からBRTに乗り換え、

専用道を走り鉄道のトンネルを通り後編へ続きます。

 

 

3日目が一番旅行記として書きにくい。

なぜかって? 一番内容が薄いから…

 

 

再び、BRTは専用道へ入ります。

元々線路が引いてあった場所に合流するため急こう配で入ります。

暫く専用道を走るとスグ一般道へ。

まだまだ専用道は工事中で全体の3割程度しか専用道を走行しません。

バスBRTは気仙沼市へ入ります。

 

復興工事もいたるところで行われていて

片側交互通行などによってBRTが遅延することも日常茶飯事なようです。

 

専用道が完成していない現在はBRT(Bus Rapid Transit)

あんまりRapid(急速な・快速)ではないかもしれませんね。

 

ちなみに始発地の柳津から終点の気仙沼までは2時間

路線バス車両で2時間乗りっぱて路線も少ないのでは。

再び、専用道へ入ります。

これまでの区間と比べ住宅が立ち並んでいて

一般道との交差箇所(踏切?)が多くありました。

バスが徐行して歩行者を優先したり、歩行者が待っていたりと

その辺はあやふやなんでしょうか。

金沢に住んでいた自分からすると親近感のある駅名が。

読み方は「こかなざわ」じゃなくて「こがねざわ」ですけど。

 

陸前階上駅は鉄道時代のホームや跨線橋がそのまま残っていて

ホーム横をBRTが通過していきます。

なんとも違和感だらけの車窓です

BRT停留所は駅ホームの先にありました。

一見、普通のセブンイレブンに見えますが

プレハブ建て、レンガ風の外観にしてありますね。

 

こんな感じで気仙沼市街地を数十分走り、遂にBRTは終着の気仙沼駅に!

左の線路は一部区間が鉄道で復旧している大船渡線の線路。

こうやって見ると鉄道時代がよくわかるかもしれません

そのまま、気仙沼駅ホームに入線し、

◆気仙沼駅 13:36着

 

約1時間30分で気仙沼駅に到着です

 

駅から徒歩4分程度の気仙沼古町郵便局へ 乗継の暇つぶしに丁度いいですね。

6局目「気仙沼古町郵便局」

 

 

次回へ続きます。

 

 

 

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 次回「大船渡線・北上線・奥羽本線で向かうは秋田!」お楽しみに!

 

 

 

※次回予告はテキトーにつけてるので実際のタイトルと異なる場合があります。

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